バイエルン・ミュンヘン加入が迫っている、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ。そんなマネが2018-19シーズン…

 バイエルン・ミュンヘン加入が迫っている、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ。そんなマネが2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、バイエルン戦の2stレグで決めた「旋回ゴール」がSNSで再び話題になっている。

■正確なトラップから華麗な旋回、そして冷静なシュート

 マネのスーパーゴールは、0-0で迎えた26分に炸裂。フィルジル・ファン・ダイクが左サイド奥のスペースに向かってロングボールを蹴ると、走り込んでいたマネが落下地点に入る。

 すると、右足でトラップすると同時に、相手GKマヌエル・ノイアーが飛び出してきてボールを奪おうと試みた。しかし、ここはマネの方が一枚上手。素早くボールとノイアーの間に体を入れつつ、左方向に回転して華麗にかわし、無人のゴールに向かってループシュートを決める。世界最高レベルのGKをつまずかせて、先制点を奪った瞬間であった。

 その後1-1に追いつかれるも、リバプールはファン・ダイクのゴールとマネの2点目によって再び突き放し、3-1で勝利。1stレグ(0-0)との合計スコアで上回って準々決勝へと進出し、結果的にこのシーズンのCLを制している。

■バイエルン加入が秒読み

 そんなマネは現在、バイエルンへの加入が秒読み段階。クラブ間合意に至ったという報道もあり、リバプール退団が間近に迫っている。

 そういった背景もあり、『ESPN FC』がツイッターでマネのバイエルン戦のゴールを紹介すると、この動画がたちまち話題に。1万件以上のいいねが付けられ、「リバプールのCL史上最高ゴールだ」や「寂しくなるよ」など、多くのコメントが寄せられた。

 2016年夏のリバプール加入以降、公式戦269試合で120ゴール48アシストを記録したマネ。バイエルンへの加入が実現してからも、この好調ぶりを維持できるだろうか。

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