インテルのジュゼッペ・マロッタCEOが、元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(33)とカメルーン代表GKアンドレ・…

インテルのジュゼッペ・マロッタCEOが、元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(33)とカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(26)の加入を確認した。『フットボール・イタリア』がコメントを伝えている。

財政難と叫ばれながらも、契約切れの選手に的を絞った補強策を見せている今夏のインテル。主力放出の噂もある一方で、到着間近とされている選手も多い。

マロッタCEOはこの度、以前から加入が確実視されていたムヒタリアンとオナナの加入を発表。「ムヒタリアンは数日後に公式発表されるだろう。オナナも同様だ」と明かした。

また、獲得が取り沙汰されているアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとベルギー代表FWロメル・ルカクに関しても「我々は財政問題を考慮する必要がある」としながらも、「彼らとは話し合いの最中だ」と、ビッグディール完了の可能性をほのめかしている。

一方で退団が噂されているアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスに関しては「彼はキープレイヤーだ」と、噂を否定したようだ。