バレンシアの新指揮官に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督だが、古巣のミランから2選手を補強する考えがあるようだ。イタ…

バレンシアの新指揮官に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督だが、古巣のミランから2選手を補強する考えがあるようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。

2021-22シーズンはラ・リーガで9位に終わったバレンシア。ヘタフェを率い、新たに招へいされていたホセ・ボルダラス監督は、結果が残せずにわずか1年で解任されていた。

新たにチームを率いることとなったガットゥーゾ監督だが、補強についても動いているとのこと。その中で、ミランの2選手に興味を持っているという。

その2人は、スペイン人FWサム・カスティジェホ(27)と元フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(27)とのことだ。

カスティジェホはマラガ、ビジャレアルでプレーした後、2018年8月にミランへと完全移籍。公式戦113試合で10ゴール15アシストを記録。2021-22シーズンはセリエAで5試合出場2アシストに終わっていた。

バカヨコは2018-19シーズンに続いてチェルシーからレンタル移籍で加入。今シーズンは公式戦18試合に出場するに留まっていた。

『カルチョ・メルカート』によれば、カスティジェホは退団がほぼ確実、バカヨコはチェルシーに戻ることが確実だが、そこを獲得したいと考えているようだ。

550万ユーロ(約7億8000万円)の移籍金で考えているとのこと。果たしてガットゥーゾ監督の願いは叶うだろうか。