18日、お笑いトリオ・インスタントジョンソンのじゃいが、自身のYouTubeチャンネルを更新。競馬の払戻金で東京国税局から数千万円の追徴された件に関して現状の進展を報告した。
じゃいは6月10日(金)に東京国税不服審判所に不服申立てを行い、それに伴う弁護士費用などの寄付金で今現在「7000人くらいの方々からトータル400万円くらい集まっています」と明かした。じゃいは「自分の税金をどうこうしようということではなく、問題提起をみんなに広めるためのもの」だと今回の申立てについて意図を説明した。
じゃい 競馬納税に不服申立て 弁護士費用など多額の寄付が集まる
「勇気が出ております」
続けて、今回の弁護士費用などの寄付金を募集したことについても「僕1人ではどうすることも出来ないので、なるべく共感してくれる人、僕と同じように思っている人をなるべく多く集めたい。お金というより、これだけの人が応援しているということを知らせたいという気持ちです。皆さんを背負って動かないといけないということなので、今回の形を取らせてもらいました。勇気が出ております」と現状の想いを語った。
また「税務署で働く人も理不尽だというこの制度を変えた方が、競馬ファンも増えると思う」「応援してくれる方が多くて心強いです」「大勢の皆さんの力がないと国は動かないという思いますので、恐縮ですがご協力お願いします」などと呼びかけた。
















