レッズのスーパースター、ジョーイ・ボットが少女ファンと“コラボ” 米大リーグのスター選手が見せた神対応が話題だ。13日(…

レッズのスーパースター、ジョーイ・ボットが少女ファンと“コラボ”

 米大リーグのスター選手が見せた神対応が話題だ。13日(日本時間14日)のダイヤモンドバックス戦開始前、レッズのジョーイ・ボット内野手が球場でボードを掲げる少女の願いを叶えた。粋な振る舞いは米ファンを「全てにおいて一流の振る舞いだ」「可愛いわ」と和ませていた。

 年俸33億円の超スター選手、ボットがファンのために一肌脱いだ。試合前、客席の最前列にいた少女が「ジョーイ・ボット、TikTokの動画を一緒に撮ってくれない?」と書かれたボードを掲げていた。それに反応したボットは、少女とダンスの動きを確認すると、なんと実際に撮影に参加。若者の間で流行する「グリディ」ダンスで“コラボ”し、フェンス越しにノリノリで少女と踊ったのだ。

 少女を笑顔にした神対応の模様を米メディア「バースツールスポーツ」公式ツイッターが公開。文面に「球場にいたこの若いファンがジョーイ・ボットに、TikTokを一緒にやってほしいと頼むボードを持ってきた。そして願いを叶えた」とつづると、米ファンからは「なんて男だ」「素敵ね」「真の男だよ」「全てにおいて一流の振る舞いだ」「可愛いわ」とコメントが寄せられていた。

 カナダ出身のボットは2002年ドラフト2巡目で入団し、07年にメジャーデビューして以来、レッズ一筋。10年のシーズンMVP、オールスター出場6度、さらにリーグ最高出塁率を7度もマークした球団を代表するレジェンドだ。試合はレッズが5-4で勝利。少女にとって忘れられない日になったはずだ。(THE ANSWER編集部)