巨人は8日の西武戦(ベルーナドーム)に0ー3の完封負け。変則右腕の与座攻略にてこずり、新打線も機能せず、苦戦が続いている。
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この日のオーダーは1番に吉川、2番に売り出し中の若手、増田陸を並べた。開幕直後に好調だった「1番・吉川」を試しつつ、打線が機能することをもくろんだが、相手サブマリンの与座のテンポ良く投げ込まれる投球に封じ込められた。6回までノーヒット。7回先頭の吉川が中前打で出塁したが、反撃はそこまで。
攻撃面でも西武に翻弄された。スクイズに重盗を決められるなど守備のほころびも突かれ、失点を重ねた。与座、平、増田の継投にわずか1安打。試合後の原監督は「まあ分かりやすいというか。もう少しやっぱり点取りゲームだから」と打線の奮起を求めた。
今季4度目の3連敗で首位のヤクルトに5ゲーム差をつけられた。そんなチームに待ちに待った朗報が。主将の坂本が9日の西武戦から一軍に合流することになった。
4月30日の阪神戦(東京ドーム)の守備時に右ひざを痛め、登録抹消。坂本が抹消となった期間、チームは14勝18敗と苦しんだ。
頼れる主将が復帰することで好循環が望まれているが、中でも期待を集めるのは主砲・岡本和への影響だ。
「3・4月の月間MVPに輝くなど、開幕直後は絶好調だった岡本和は坂本の離脱と重なって、調子を崩しました。責任感が強く、自分が引っ張らないといけないと思いすぎたのも要因と言われています。主将の坂本が復帰することで心理的負担もだいぶ軽減されるのではないでしょうか」(放送関係者)
チームの精神的な支柱ともいわれる坂本の復帰によって巻返しなるか。今後の戦いぶりに注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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