レアル・マドリーに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが新たに日本語を覚えた。 6日、ブラジルはキリンチャ…

レアル・マドリーに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが新たに日本語を覚えた。

6日、ブラジルはキリンチャレンジカップ2022で日本と対戦し、0-1で勝利。ヴィニシウスも左サイドで先発していた。7日には都内でイベントに出席していたヴィニシウスだが、一緒に参加していた実業家のROLAND氏から日本語のレクチャーを受けたようだ。

ROLAND氏が更新したインスタグラムに登場したヴィニシウスは、2人でのリフティングでスタッフを沸かせた後、「オレカオレイガイカ」とROLAND氏の名言を披露。ROLAND氏が「この名言をあげます」と喜ぶと、ヴィニシウスは再度「オレカオレイガイカ」を披露した。

ROLAND氏は「ヴィニに日本語教えてあげた」とし、「彼はこれからどんどん世界中が憧れる選手になっていくんだろーなー。僕は引き続き、サッカーの才能が無かった人達の目標となれるように、違う道で頑張って行こうと思います」と21歳の今後に期待している。

また、「CLや代表の疲れもある中で本当にありがとう!心から活躍を願っています Obrigada!!(原文ママ)」と試合翌日にもかかわらず明るく対応してくれたヴィニシウスに感謝の言葉を綴っている。

【動画】ヴィニシウスがカメラに向かって「俺か俺以外か」

この投稿をInstagramで見る

【ROLAND】ローランド(@roland_0fficial)がシェアした投稿