レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが痛快な冗談を言い放った。 中盤を本職とするバルベルデだが、5…
レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが痛快な冗談を言い放った。
中盤を本職とするバルベルデだが、5月28日に行われたリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝では、3トップの右ウイングとして先発。リバプールの左サイドバックを務めたスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとマッチアップした。
バルベルデは決勝点となったヴィニシウス・ジュニオールのゴールをアシスト。さらに低めのポジションを取って相手の攻撃を防ぐなどハードワークで勝利に貢献していた。
試合直後、ピッチに降りてきた2歳の長男ベニチオ君とともに栄冠を喜んでいたバルベルデだが、インタビューでロバートソンとのマッチアップに問われると、「ロバートソンをマークするよりも息子を見る方が大変な仕事だ!」とおどけた。
決勝前には、CL優勝のためなら「僕は多くのことを喜んで差し出すよ。僕の息子を除いてね。多分、妻は差し出すだろう(笑)」ともジョークを飛ばしていたバルベルデ。その息子に振り回される時間すらも幸せそうだ。
【写真】表情からしてすでにやんちゃなベニチオ君
【動画】レアルを優勝に導いたバルベルデの絶妙クロス!
Vinícius Júnior writes his name into history#UCLfinal pic.twitter.com/0hGh9JFeUO
— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) May 28, 2022