オーストラリア代表は31日、MFトム・ロギッチ(セルティック)がチームから離脱することを発表した。 カタール・ワールドカ…
オーストラリア代表は31日、MFトム・ロギッチ(セルティック)がチームから離脱することを発表した。
カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選では、日本と同じグループBで3位となり、プレーオフに回ることになったオーストラリア。アジア最後の一枠をかけて、7日にUAE代表と対戦する。
決戦に向けてセレッソ大阪のFWアダム・タガードやファジアーノ岡山のFWミッチェル・デュークが招集された中、オーストラリア『ジ・エイジ』によると、ロギッチは個人の事情で辞退したようだ。
ロギッチは代表通算53試合の出場を数える言わばチームのキーマン。所属先のセルティックでは、日本代表のFW古橋亨梧やFW前田大然らと共にリーグ優勝を成し遂げた。
そのロギッチの離脱となればチームは大きな痛手を被ることになるが、果たして4大会連続のW杯出場を決めることはできるだろうか。