レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、自身初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を喜んだ。クラブ公…

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、自身初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

28日、CL決勝のリバプールvsレアル・マドリーがパリのスタッド・ド・フランスで行われた。

4年前、2017-18シーズンの決勝の再現となった試合。立ち上がりからリバプールが攻め込む中、GKティボー・クルトワが立ちはだかり、ゴールを許さない。

慎重に入ったマドリーはVARにてゴールを取り消されるなどもあった前半を凌ぐと、後半に攻め込み、何度となくゴールに迫る。

すると、58分にボックス右からバルベルデがシュート性のグラウンダーのクロス。これをヴィニシウス・ジュニオールが合わせてマドリーが先制した。

同点を目指すリバプールだったが、GKクルトワがこの日はビッグセーブを連発。マドリーが14度目の優勝を果たした。

この試合もハードワークでチームを支え、決勝ゴールをアシストしたバルベルデ。自身初のCL制覇を喜び、試合前は緊張もあったことを明かした。

「素晴らしいチームとの試合で、多くの苦しみを味わった。でも、多くの幸せを感じているよ」

「人生で一番トイレに行ったかもしれない。でも、とても雰囲気は良く、ベテランの選手が全面的にサポートしてくれたから、とてもリラックスして試合に臨むことができたよ」

試合前には全てを捧げるとインタビューで語り、「妻なら差し出すかも」と冗談混じりに語っていたバルベルデ。見事に優勝を果たし、話題にあげた妻や息子らと言われることが幸せだとした。

「僕は右サイドで考えることが多く、前に走るスペースを見つけるのがとても苦労した。重要なのは、僕たちが勝ったことであり、今では息子や家族と一緒に祝うことができた」

「今は僕は家族と一緒に祝うよ。妻、そして父へのハグ、息子へのキスとね。僕はとても満足している」

【動画】レアルを優勝に導いたバルベルデの絶妙クロス!

Vinícius Júnior writes his name into history#UCLfinal pic.twitter.com/0hGh9JFeUO

— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) May 28, 2022