シュツットガルトは27日、ドイツ人MFダニエル・ディダヴィ(32)の退団を発表した。 シュツットガルトのアカデミーで育っ…
シュツットガルトは27日、ドイツ人MFダニエル・ディダヴィ(32)の退団を発表した。
シュツットガルトのアカデミーで育ったディダヴィ。順調に昇格を続け、2009年7月にファーストチームに昇格する。
その後、ニュルンベルクへのレンタル移籍や、ヴォルフスブルクへの完全移籍を経験。2018年7月にシュツットガルトへと戻っていた。
ジュニア部門から所属していたディダヴィは、20歳でブンデスリーガデビュー。9シーズンをプロとしてシュツットガルトで過ごしていた。
通算成績はブンデスリーガで113試合に出場し24ゴール。公式戦通算では152試合に出場し31ゴール19アシストを記録していた。
契約満了で退団するディダヴィはクラブを通じてコメントしている。
「シュツットガルトでの時間はあっという間だった。僕がユースの選手としてスタートした経緯を今でもよく覚えている。その後、プロとしてのキャリアを歩む夢が実現した。長年にわたり、僕は素晴らしい人々、チームメイト、監督、そしてスタッフに出会った。いつも一緒にいてくれてありがとう」
「僕たちは一緒にたくさんのことを経験した。最近はリーグ戦に出場するなどの忘れられない瞬間だけでなく、難しい時間もあった」
「シュツットガルトのユニフォームを着て、ファンの前でプレーすることは、僕にとっていつだって多くのことを意味した」
「今、僕にとって新たな章がスタートする。僕は常に、シュツットガルトを心に持っている」
【動画】7歳から32歳までのディダヴィの変遷
Ein Vierteljahrhundert VfB | Daniel #Didavi hat sich beim VfB vom Nachwuchstalent zum gestandenen Bundesligaprofi entwickelt. In diesem Sommer endet seine Zeit beim VfB.
Danke, Dida! https://t.co/3O87JoYfE1 pic.twitter.com/V06v4Eo5TZ