リバプールの日本代表MF南野拓実が、2021-22シーズンのFAカップのベストイレブンに選出された。 なかなかレギュラー…

リバプールの日本代表MF南野拓実が、2021-22シーズンのFAカップのベストイレブンに選出された。

なかなかレギュラーポジションを掴めずにいる南野。今シーズンもプレミアリーグでは11試合の出場に終わり、3ゴールを記録するにとどまっていた。

しかしながら、EFLカップ(カラバオカップ)では5試合に出場し4ゴール1アシスト、FAカップでは4試合で3ゴールを記録。チームの決勝進出に大きく貢献すると、どちらも出番はなかったが見事2冠を達成していた。

大事な試合には起用されないという苦しい立場にあることは変わらない一方で、ユルゲン・クロップ監督をはじめ、選手たちも南野の貢献には大きな賛辞を送っていた。

その南野だが、しっかりと評価されることに。ファン投票によるベストイレブンで、見事3トップの一角に入った。

システムは[4-3-3]。GKはケンブリッジ・ユナイテッド(イングランド3部)のディミタール・ミトフ。チームを4回戦まで導いていた。

最終ラインは、左からコンスタンティノス・ツィミカス(リバプール)、チアゴ・シウバ(チェルシー)、イブラヒマ・コナテ(リバプール)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)が並んだ。

また中盤はアンカーにファビーニョ(リバプール)、右にメイソン・マウント(チェルシー)、左にカラム・ラング(ウィガン)が入った。

そして3トップは右に南野が入り、左はルイス・ディアス(リバプール)、トップはアダム・ボイズ(マースク・ユナイテッド)が選出されていた。

【写真】FAカップベストイレブンのフォーメーション

Introducing your 2021-22 #EmiratesFACup Team of the Season, as voted for by you, the fans! pic.twitter.com/ZcixdKW5O2

— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) May 23, 2022