■法政大vs東京大1回戦
法大 200 025 000=9
東大 000 000 000=0
【法】○篠木、吉鶴、塙、石田-村上、是澤
【東】●井澤、西山、綱嶋、齊藤-松岡泰
本塁打:法大・浦(5回ソロ)

◎法政大・加藤重雄監督
「よく打ってくれた。とにかく1回の表に2点取ってくれたので好循環になった。(篠木は)3回まで1本ずつヒットを打たれたが、ストレートは走っていた。バラついていたが、それが持ち味。やっと2勝目ですが、良かったです」

◎法政大・篠木健太郎(2年・木更津総合)
「ランナーを出しながらも粘ってという序盤で、うまく我慢しながら修正できたかなと思います。1戦目に投げさせてもらっているので結果を出さないといけない。春の反省を秋に生かしていきたい。まだまだ伸びないといけないですし、秋に向けてもう1回、見直していきたい」

◎東京大・井手峻監督
「初回、飛んだ打球の方向がアンラッキーで2点取られた。次の1点をどっちが取るかというところでしたけど、決めたと思ったスチールを相手キャッチャーに防がれたのが痛かった。次にこっちが点を取れれば接戦に持ち込めると思っていた。(井澤は)コントロールがよく、まとまっていたと思う。後ろのピッチャーもハツラツと放っていたので良かった」

◎東京大・井澤駿介(4年・札幌南)
「いつもよりまとまっていた。四球は少なかったんですけど、勝負どころで甘く入ってしまった。ホームランを打たれたボールも自分の投げミス。まとまっていた分、もったいなかった。(今春を通じて)初回にランナーを出して点を取られて、ビハインドの展開で試合が続いていくことが多かった。そこが自分の課題です」