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「あなたが選ぶ B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22のベスト5は?」

 5月13日から16日にかけて開催されたB.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22。バスケットボールキングでは、開催された4カード計9試合に出場した選手たちのなかで最も活躍した5選手を問うアンケートを実施。得票数の多かった5選手を、集まったBリーグファンの声とともに紹介する。

■ファンが選んだB.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22のベスト5(有効投票数:1125票)

第1位:安藤誓哉(島根スサノオマジック) 101票


◎3戦目、戦闘モードのオーラが凄かった。ブースターにも覚悟を持たせてくれた。(まるまるさん)

◎ゲーム3までもつれた試合で精神的にも体力的にも大変だったと思うが、それを超えてくるエナジーでチームを引っ張り勝利に導いた選手だと思いました。(ほのぼのさん)

◎島根初のCSでアルバルクに勝利できたのは、安藤選手のリーダーシップあってこそだと感じたから。(やまりさん)

第2位:比江島慎(宇都宮ブレックス) 86票


◎ブレックスのエース、日本のエース比江島が帰ってきたと思えるプレーの数々だった。(ぷっちょさん)

◎チームを引っ張る21得点が素晴らしかった!アシストも最高で連携が良かったです。(どら焼きさん)

◎比江島はBREXにきてから1番アンストッパブルな動きをしているから。(虹鱒さん)

第3位:荒谷裕秀(宇都宮ブレックス) 73票


◎Game1での勝利は間違いなく荒谷の活躍のおかげだったから。大舞台でルーキーの活躍は頼もしかった。(かんちゃんさん)

◎CSという大きな舞台で3Pを4連続で決めた場面に感動したから。(banshiさん)

◎荒谷選手の4本のスリーが他の選手を楽にしたし、あの爆発力はすごかったため。(たかやさん)

第4位:吉井裕鷹(アルバルク東京) 60票


◎吉井くんのディフェンスに魂を感じた。RSは出場時間も少なかったのにアルバルクのスターターとして頼もしい姿でした。(yukaさん)

◎吉井選手はカーク選手がプレータイムを制限される中、自分のプレータイムで精一杯できることをしてくれたから!(のんさん)

◎ライアン選手がいない中でシーズン終盤での試合経験を生かしてチームのために最後まで自分の仕事を徹底してやっていたから。(MAMIさん)

第5位:並里成(琉球ゴールデンキングス) 58票


◎チャンピオンシップに入ってから覚醒してチームを引っ張るようなプレーが増えたから。(やまちゃんさん)

◎コーナースリーやクロックギリギリの片足スリー。パス・ドリブルだけでなくディフェンスでも魅せて勝利につなげたため。(mc.starrowさん)

◎並里選手のトリッキーなパス回し、アシスト、シュートは見てて面白い。そして3ポイントを決めてくれ、SF進出に大きく貢献したと思う。(ハサミむしカブトむしさん)

ベスト5以外の選手たちへの声


 得票数上位5人は以上の選手たちだが、もちろんそのほかの選手たちにも多数の投票が集まった。以下にその一部を紹介する。

■藤井祐眞(川崎ブレイブサンダース)

◎藤井くんは1人レベルが違う別次元で試合してました。得点、ディフェンスともに申し分なくベスト5だと思います。(もち蔵さん)

■張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

◎ゲーム2に日本代表の未来を見ました。張本選手が戻ってきたとき涙が止まらなかったです。(うぇすとさん)

■古川孝敏(秋田ノーザンハピネッツ)

◎琉球との負けたら終わりの第2戦でさすがベテランって感じ。(Sすけさん)

■富樫勇樹(千葉ジェッツ)

◎惜しくも準々決勝敗退となってしまったが、最後までチームを引っ張って活躍する姿はやっぱり富樫勇樹を感じた。(バスケ好き大学生さん)