ハンブルガーSVのMFルドビド・ライスが、ヘルタ・ベルリン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 19日、ブンデスリ…

ハンブルガーSVのMFルドビド・ライスが、ヘルタ・ベルリン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

19日、ブンデスリーガの昇格プレーオフ1stレグが行われた。

ブンデスリーガで16位のヘルタ・ベルリンと、2.ブンデスリーガで3位のハンブルガーSVの試合。ヘルタのホームゲームで行われた試合はこう着状態が続く。

それでも0-0で迎えた57分、左サイドを崩すと、ミロ・ムヘイムのスルーパスに走り込んだライスがボックス左からダイレクトクロス。これがGKの頭上を超えると、右ポストを叩くスーパーゴールとなり、0-1で先勝した。

貴重な勝利を呼び込むゴールを決めたライスは、試合を振り返り、ゴールが決まったことが全てだとして2ndレグに意気込みを語った。

「ゴールはゴールだ。どうやっても良い。ピッチ上ではとても良い気分だった」

「僕たちは最初からそこにしっかりといた。アウェイで戦う上では、それが重要になる。重要な勝利だった」

「良いステップとなったけど、まだ次の試合がある。自分自身に寄り添わなくてはいけない」

「次の試合に向けて、高い集中力を維持しなければいけない。月曜日にも続く!」

【動画】決めた本人も驚く、予想外のスーパーゴールで先勝!

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