元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ氏の息子が15歳にしてプロ入りを果たした。16日、同氏がアカデミーのコーチを務める…

元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ氏の息子が15歳にしてプロ入りを果たした。16日、同氏がアカデミーのコーチを務めるフェイエノールトが、FWシャキール・ファン・ペルシとプロ契約を締結したことを発表した。

元々マンチェスター・シティの下部組織に所属していたシャキール・ファン・ペルシは、2015年夏にフェネルバフチェに移籍し、2017年夏にフェイエノールトのアカデミーに入団。ウイングの選手で、利き足は父と同じ左足。現在はU-16でキャプテンを務めており、14日に行われたアヤックス戦では決勝ゴールを挙げた。

偉大な父もキャリアをスタートさせたクラブでプロの道を歩み始めたシャキール。プロとして初めてのコメントでトップチームでの活躍を誓った。

「フェイエノールトとプロ契約を結ぶことができて誇りに思っているよ。10歳のときからこのクラブでプレーしてきたから、今日は特別な思いだ」

「フェイエノールトは僕にとって第二の故郷のようなものだ。サポーターもスタジアムも何もかもが素晴らしい」

「いずれはデ・カイプ(フェイエノールトの本拠地)でプレーして、良い成績を残すのが夢なんだ」

また、父ロビンも自身のツイッターで「おめでとう、シャク」と息子を祝福している。 【写真】父そっくりのシャキール・ファン・ペルシ

Writing his own chapter in

Congrats on your first contract, Shaqueel van Persie!#VarkenoordView

— Feyenoord Rotterdam (@Feyenoord) May 16, 2022