バルセロナが、ドルトムントのポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(28)に関心を持っているようだ。スペイン『ムンド・デ…

バルセロナが、ドルトムントのポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(28)に関心を持っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

ラファエル・ゲレイロは2016年夏にロリアンから加入。度重なるケガでシーズンの大半を治療に費やした2017-18シーズンを除いて、左サイドバックの主力として公式戦188試合に出場している。

ただ、今夏で契約が残り1年を切るにあたって、本人は移籍のタイミングだと感じているようで、代理人が新天地を探している最中なのだという。その中で、バルセロナが自身のスタイルに合うとし、すでにコンタクトを図っているという。

一方、バルセロナはDFジョルディ・アルバのライバルを探して、これまでにチェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソを注視してきた。現在も同選手がメインターゲットのようだが、ラファエル・ゲレイロは800万ユーロ(約10億円)から1000万ユーロ(13億4500万円)で獲得できるという強みがあり、財政難に喘ぐバルセロナにとっては大きなメリットとなる。

なお、バルセロナとラファエル・ゲレイロは、同選手がドルトムントに移籍した2016年夏、DFアドリアーノ・コレイアの後釜として交渉していた過去がある。本人も認めた事実で「バルサに 『ノー』と言うのはとても難しかったけど、僕に必要な時間を与えてくれたドルトムントからのオファーを選んだんだ」と当時明かしていた。