ドルトムントの元スイス代表GKマルビン・ヒッツ(34)が、今季限りでの退団を発表した。 2018年7月にアウグスブルクか…

ドルトムントの元スイス代表GKマルビン・ヒッツ(34)が、今季限りでの退団を発表した。

2018年7月にアウグスブルクからドルトムントへと完全移籍で加入したヒッツ。控えGKという立場ながら、公式戦46試合に出場。今シーズンはブンデスリーガで5試合、DFBポカールで1試合に出場していた。

14日に最終節を迎えるブンデスリーガだが、試合を前にヒッツは自身のインスタグラムを更新。チームからの退団を明かした。

「黒と黄色で4年!僕にとっては簡単ではなかったけど、新たな挑戦をすることにした!」

「シグナル・イドゥナ・パルクでのファンの前での時間や経験、成功、そして何よりも試合に感謝している」

「良い時も悪い時も、サポートしてくれた全てのファンに感謝する」

ドルトムントは、マンチェスター・シティに移籍するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの他、引退する元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァー、アメリカのセント・ルイス・シティに移籍するGKロマン・ビュルキ、退団するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル、フランス人DFダン=アクセル・ザガドゥらとこの日を最後に別れることとなる。

【写真】ヒッツが最終節当日に退団を表明

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