意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも…

 意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも!?今回は教養が試される3文字の漢字5つを紹介する。


1.御神酒
読み方は「おみき」。酒の美称。おもに神に備える酒のことをいう。「御神酒徳利」など。

2.黙示録
読み方は「もくしろく」。新約聖書の巻末にある書。「ヨハネの黙示録」など。

3.生兵法
読み方は「なまびょうほう」。中途半端に武術を心得ていること。おもに知識や技術が十分に身についておらず、生半可であることをいう。

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4.三行半
読み方は「みくだりはん」。離縁すること。江戸時代、夫から妻への離縁状を三行半で書いた習慣から。

5.衒学的
読み方は「げんがくてき」。学者ぶるさま、学識をことさらにひけらかす様子をいう。「衒」は、てらうという意味。

[出典元=大人の国語力大全]

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2 誰も教えてくれなかった敬語のコツ
3 さりげなく使いこなしたいカタカナ語
4 知らないと話にならない漢字
5 覚えておいて損はない四字熟語
6 教養が試される国語の常識
7 品のよさを演出する大人のことわざ・故事成語
8 気になる語源の本当の話

編者=話題の達人倶楽部
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