マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを激賛した。イギリス『スカイ…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを激賛した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

11日のプレミアリーグ第33節延期分でウォルバーハンプトンを5-1で下した首位のシティ。2試合を残して2位リバプールとの3ポイント差を維持するとともに、得失点差「7」でさらに優位に立った。

この試合でもチームとしての圧倒的な攻撃力が光ったが、ウォルバーハンプトン戦はデ・ブライネの独壇場に。前半だけでハットトリックをやってのけるなど、4ゴールと大暴れした。

残り2試合であと4ポイントを上積めば、連覇が決まるグアルディオラ監督も元々のアシストセンスだけでなく、ゴールセンスもさらに磨きをかける30歳の司令塔に惜しみない賛辞を送っている。

「何と言ったら良いだろうね。リーグ戦の後半戦に限れば、完璧以上だ。彼はとても寛大で、アシストのセンスがある男。しかし、今季はゴールを決めるセンスもある」

「チェルシー戦でも、マドリー戦でも、彼は決定的なゴールを決めている。いろいろと考慮してみても、それこそが偉大な選手なんだ。彼のことを思うと喜ばしいよ」