チェルシーのトーマス・トゥヘル監督と、スペイン代表DFマルコス・アロンソがウォルバーハンプトン戦で衝突したようだ。イタリ…

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督と、スペイン代表DFマルコス・アロンソがウォルバーハンプトン戦で衝突したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

アロンソは7日に行われたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦(2-2)に左ウイングバックで先発出場。しかし、前半終了後にスペイン代表MFサウール・ニゲスとの交代でピッチを後にしていた。

この交代に関しては同選手が前半終盤の接触プレーで足を痛めたものと考えられていた。

だが、『ディ・マルツィオ』によると、アロンソとトゥヘル監督はハーフタイム中に、前半のパフォーマンスを巡ってか、口論に発展したという。そして、アロンソからドイツ人指揮官を侮辱する発言があったとして、ハーフタイムでベンチに下げられたようだ。

現時点で真偽は不明となっており、11日に行われる第33節延期分のリーズ・ユナイテッド戦前の公式会見の場でトゥヘル監督からこの一件に関する説明がなされる可能性が高い。

なお、来シーズン限りでチェルシーとの契約が終了するアロンソに関しては、今夏に母国スペイン復帰を希望していると言われており、バルセロナとの交渉が報じられている。