バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、レアル・ベティス戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 7日に行わ…

バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、レアル・ベティス戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。

7日に行われたラ・リーガ 第35節のベティスvsバルセロナ。すでにレアル・マドリーのリーグ優勝が決まっている中、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権をかけた対戦となった。

2位のバルセロナと5位のベティスの勝ち点差は「8」。今節が終われば残り3試合となるため、バルセロナは勝利すれば4位以内が確定。ベティスは、勝ってCL出場権争いをより混戦にしたいところだった。

試合は互いに集中した戦いを見せるとゴールが生まれず。ゴールレスで迎えた後半もなかなかゴールが生まれなかったが、76分にアンス・ファティが復帰後初ゴールを決めてバルセロナが先制する。

このままと思った直後、79分に元バルセロナのマルク・バルトラが決めて1-1の同点に。そのまま試合は終了すると思われた。

しかし94分、ジョルディ・アルバが値千金の勝ち越しゴール。1-2としたバルセロナが勝利を収め、来季のCL出場権を確保した。

試合後、ジョルディ・アルバはCL出場権獲得についてコメント。2位にならなければいけないと意気込んだ。

「残念ながら、僕たちは遅れて勝ち始めた。シーズンの最初に多くのポイントを失い、このリーグに遅れて参加した」

「バルセロナは全てのタイトルのために戦わなければならず、それは次のシーズンの目標でなければならない」

「僕たちはもうタイトルを獲得することができなかったので、スーペル・コパに出場するためには2位でなければならない」

また、ラストプレーでの自身のゴールについても言及。上手くいったと振り返った。

「ハッキリと見えたし、よく入ってくれた。ただ、これらのチャンスはゴールに入ることもよくある。全力を尽くしたよ」

「幸い上手くいった。僕はそれが最後のプレーであることも分かっていた。幸運にもうまくいったね」

【動画】ジョルディ・アルバが衝撃の後半AT決勝弾!

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