バイエルンは7日、ドイツ人GKスベン・ウルライヒ(34)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 20…

バイエルンは7日、ドイツ人GKスベン・ウルライヒ(34)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。

2015年夏から5シーズンに渡りバイエルンの第2GKとして役割を全うしたウルライヒは、2020年夏に退団。その後、2部のハンブルガーSVへフリーで加入したが、1年で契約を解除すると、2021年夏にモナコへレンタル移籍したドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルの後釜としてバイエルンに復帰した。

復帰後は再びドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの控えGKとしての役割を全うし、今季はここまで公式戦8試合に出場していた。

新たな契約にサインしたウルライヒは、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この数年間で僕にとってバイエルンは家族のような存在となった。ここでもう1年過ごせることを楽しみにしているよ。マヌエル・ノイアーのような世界的なGKの後ろで仕事をするのは楽しいし、僕らは同僚としてとても友好的な関係を築けているよ」