FC東京は6日、DFエンリケ・トレヴィザンの負傷を発表した。 クラブの発表によると、エンリケ・トレヴィザンは4月29日に…

FC東京は6日、DFエンリケ・トレヴィザンの負傷を発表した。

クラブの発表によると、エンリケ・トレヴィザンは4月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦で負傷したとのことだ。

新国立競技場で行われた一戦。エンリケ・トレヴィザンはセンターバックの一角で先発フル出場を果たしていた。

しかし、ラストプレーでG大阪FWパトリックとライン際で競り合って倒れると、試合終了のホイッスルが鳴っても立ち上がれず。肩を押さえてそのまま試合終了を迎えていた。

エンリケ・トレヴィザンは、左肩関節脱臼と診断されたとのこと。全治は約4~6週間とのことだ。

昨シーズンは大分トリニータでプレーしたエンリケ・トレヴィザンは、今シーズンの明治安田J1で6試合に出場していた。

FC東京はDF森重真人も腰を痛めて離脱中。センターバック不足となっている。