レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出までの道のりを振り返った…

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出までの道のりを振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

アウェイで行われたCL準決勝1stレグでマンチェスター・シティに3-4の先勝を許したマドリー。4日の2ndレグでは4シーズンぶりの決勝進出を懸け、ホームでシティとの大一番を迎えた。

ゴールレスで折り返した試合は63分にシティが先制。2戦合計で2点のビハインドを背負ったものの、途中出場のFWロドリゴ・ゴエスが90分と後半アディショナルタイム1分にゴールを奪って同点とし、延長戦に突入した。すると、延長前半5分にFWカリム・ベンゼマがPKを沈めて逆転に成功。2戦合計6-5でマドリーが勝利し、ファイナルの舞台に進出した。

120分にわたる激闘でフル出場を果たしたバルベルデは試合後のインタビューで、決勝に至るまでを振り返り、偉業を成し遂げる機会が訪れたことを喜んだ。

「またしてもクレイジーな夜だ。重要なのは最後まで諦めないメンタリティと勝利への意欲だよ。シティにゴールを奪われた時は気持ちが落ちてしまい、すべてを失ったような気分だった。でも、ゴールが決まると勝てるような気がしてきたんだ」

「僕らはこれまでとても優れた相手と戦ってきた。一番タフな試合だったのはチェルシー戦で、彼らはとてもフィジカルに優れたチームだったよ。今日の相手も手強かったけれど、僕らは良いメンタリティを保っていた」

「僕らはまた気持ちを一度落ち着かせて、特別な瞬間を迎えるために原点に戻らなくてはならない。チームのため、そして家族のために活躍することができて、僕はとても幸せだよ」