レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、優勝パレードで大はしゃぎだ。 4月30日、マドリーはラ・リーガ第…

レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、優勝パレードで大はしゃぎだ。

4月30日、マドリーはラ・リーガ第34節でエスパニョールとホームで対戦。 リーグ制覇に王手がかかる一戦でも序盤から圧倒し、4-0の圧勝で2シーズンぶり35度目となるプリメーラ制覇を成し遂げた。

モドリッチは優勝に際して「信じられないことだよ。リーグで優勝することは、常に特別なことだ」と歓喜の言葉を残していた。

試合後にはマドリッドの中心部にあるシベーレス広場周辺で優勝パレードも行われ、選手や関係者らも参加。カルロ・アンチェロッティ監督の姿などが取り上げられたが、モドリッチももちろん大はしゃぎ。興奮冷めやらぬまま、なんと大型バスの運転をしたいと申し出た。

喜びのコメントとともに 「僕たちはシベレス(マドリッド中心にある広場)に行き、みんなと一緒に楽しんで祝いたいと思う」と口にしていたモドリッチ。正規の運転手はさすがに許可を出せなかったが、代わりに提案したのはクラクション。歓喜の"祝砲"を鳴らしたモドリッチは、童心に返ったように満面の笑みを見せた。

【写真】モドリッチがバスの運転手に

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