■滋賀…

■滋賀レイクスターズ vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@ウカルちゃんアリーナ)

5月4日13時5分

 滋賀レイクスターズの今シーズン最後のアウェー戦となった第35節の島根スサノオマジック戦は、力の差を見せつけられて連敗に終わった。

 第1戦は立ち上がりから相手に主導権を握られ、オフェンスも機能しないまま41点差をつけられる完敗。第2戦は前半終了時点で3点のリードを奪ったものの、後半に大量62失点を喫して敗れた、残る3試合はすべてホーム。第21節の代替試合となるこの名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦は、上位に食らいつく力があることを改めて示したいところだ。

 その名古屋Dは第35節で、西地区優勝を決めた琉球ゴールデンキングスと対戦した。第1戦は第3クォーターに26-10と抜け出し、第4クォーター最後の約2分半で14失点を喫しながらも逃げ切り73-67で勝利。しかし、第2戦は相手のペースについていくことができず68-88と大敗を喫した

 第4節以来となるこの顔合わせ。第1戦は滋賀が100点ゲームを許して敗れたものの、第2戦で100点ゲームをやり返して見事にリベンジした。第2戦の勝利の立役者となったオヴィ・ソコは名古屋Dに移籍したが、4月6日の大阪エヴェッサ戦を最後に欠場中。滋賀としては、ワース・スミスの存在をいかにアドバンテージにできるかが重要になってくるだろう。

 文=吉川哲彦

■ロスター

・滋賀(HC:ルイス・ギル)

澁田怜音

ワース・スミス

小澤智将

今川友哲

柏倉哲平

キーファー・ラベナ

野本大智

星野京介 ※特別指定

トビンマーカス海舟 ※特別指定

ノヴァー・ガドソン

林翔太郎

ショーン・オマラ

森山修斗

川真田紘也

・名古屋D(HC:ショーン・デニス)

小林遥太

レイ・パークスジュニア

齋藤拓実

伊藤達哉

コティ・クラーク

菊池真人

張本天傑

須田侑太郎

中東泰斗

オヴィ・ソコ

中務敏宏

シェーン・ウィティングトン ※インジュアリーリスト

狩野祐介

スコット・エサトン

坂本聖芽 ※特別指定