レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、リーグ制覇を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 4月30日、マド…

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、リーグ制覇を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

4月30日、マドリーはラ・リーガ第34節でエスパニョールと対戦。リーグ制覇に王手をかけた状態で臨んだ試合は、前半から圧倒。ロドリゴ・ゴエスが33分、43分とネットを揺らして前半で2点をリードする。

後半に入ってもマドリーが主導権を握り、55分にはマルコ・アセンシオが追加点。81分にはカリム・ベンゼマも続き、主力を温存しながらも4-0で快勝を収めた。

この結果、マドリーは35度目のリーグ優勝を達成。マドリーでは自身2度目の優勝となったクルトワは、しっかりと戦い続けられたこととファンのサポートのおかげで優勝ができたとした。

「今年はとても安定していて、重要な試合を戦うために大きな努力をした。僕たちはとても難しい試合を戦ってきた。それが今日、チャンピオンである理由だ」

「全てのファンのおかげで、その雰囲気は素晴らしかった。この試合を多くの人に楽しんでもらえたんじゃないかな」

「後ほどシベレス(マドリッド中心にある広場)で会おう。アラ・マドリー!」

【動画】スタンドのファンたちと優勝を幸せそうに喜びあうレアルの選手たち