バルセロナが、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)の代理人を務めるピニ・ザハビ氏と会談を行っ…

バルセロナが、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)の代理人を務めるピニ・ザハビ氏と会談を行ったようだ。

以前からレヴァンドフスキとの関連が伝えられているバルセロナ。本人はバイエルンとの契約が来夏で満了を迎える中で、今夏の退団を希望していると言われている。

しかし、バイエルン側に売却の意思はなく、CEOのオリバー・カーン氏やSDのハサン・サリハミジッチ氏が、ぞれぞれ残留を強調。前人未到のブンデスリーガ10連覇達成に大きく貢献した大エースへの信頼感を強めた。

そんな中、バルセロナに近いジャーナリストのジェラルド・ロメロ氏は、同クラブのスポーツ・ディレクターであるマテウ・アルマニー氏とピニ・ザハビ氏が会談を開いたと報道。ただ、27日に行われたものは、レストランでの会食にとどまったということで、具体的な内容は明らかにされていない。

それでも、レヴァンドフスキの意思は退団に向いていることは確かなようで、バイエルンとしては慰留は難しいものになると予想されている。