ボローニャのテクニカルコーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏が、インテル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 27日、…

ボローニャのテクニカルコーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏が、インテル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

27日、セリエA第20節でインテルと対戦。首位浮上を目指すインテルをホームに迎えた。

試合は開始3分にイバン・ペリシッチが先制ゴールを奪い、インテルが幸先良くスタート。しかし、29分にマルコ・アルナウトビッチのゴールでボローニャは追いつく。

その後もインテルに押し込まれる展開となったが、ボローニャは粘りを見せると82分に相手GKが味方のパスを空振り。これをニコラ・サンソーネが詰めて逆転に成功。2-1でボローニャが勝利を収めた。

試合後、上位相手に貴重な勝利を収めたデ・レオ氏がコメント。相手のミスで勝利を掴んだものの、それはチームがしっかりとプレーした結果だとシニシャ・ミハイロビッチ監督が主張していたと伝えた。

「今日の我々の目標は、どんな困難があっても常に頭を上げることだった。僕たちは真面目で、成熟した意識の高いグループだ。監督に喜びを与えたいと強く願っている」

「今はフルのメンバーでしっかり仕事ができているし、結果も出ている。勇気を個性を持って、常に最後まで試合に臨んでいた」

「試合後、監督からは祝福の言葉が贈られたが、自分でも信じられないほどの満足感で感動した」

「ボローニャは今日、威厳と大きな責任感を示したから、彼も大喜びだ。もし、そうでないと思うのであれば、それは不適切な主張をしているのだと、彼は繰り返していた」

【動画】インテル、痛恨のミスで首位浮上を逃す

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