ウクライナ・プレミアリーグ(UPL)は26日、2021-22シーズンのVBETリーグ(1部)の中止を決定した。 2月24…

ウクライナ・プレミアリーグ(UPL)は26日、2021-22シーズンのVBETリーグ(1部)の中止を決定した。

2月24日に始まったロシア軍による軍事侵攻を受けて、中断を余儀なくされているウクライナリーグ。この度UPL会員総会が開かれ、正式に中止が決まった。

特例のため優勝チームはなしとなるが、順位は最後に行われた第18節時点のものを最終順位とし、ウクライナサッカー協会(FFU)に受理されれば、首位のシャフタール・ドネツクと、2ポイント差で2位につけていたディナモ・キーウには来季のチャンピオンズリーグ(CL)予選出場権が与えられることになる。

以下、UPLから発表されたリーグ戦中止に関する声明文となる。

「ウクライナ・プレミアリーグのクラブは、ウクライナの戒厳令状態の延長によりリーグ戦が完了できないため、VBETリーグの2021-22シーズンを終了させるという提案を支持しました。2022年2月24日時点の順位が2021-22シーズンの最終順位となり、優勝チームは決めないこととします」