ヴィッセル神戸のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、チェンライ・ユナイテッド(タイ)戦を振り返った。 25日、AFCチャ…
ヴィッセル神戸のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、チェンライ・ユナイテッド(タイ)戦を振り返った。
25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループJ第4節でチェンライと対戦した神戸。ここまで2連勝スタートを切っている神戸。3連勝として一気に突破に近づきたいところだった。
3日前の対戦は6発で圧勝した神戸だったが、日本人MF加藤恒平とMF廣田隆治が先発したチェンライの前に苦戦。ゴールに迫るも、決定力を欠いてしまう。
さらに、前半途中にボージャン・クルキッチが足を負傷。そのままピッチを去ることとなる。後半も攻め込んだ中で最後までゴールを割れず、0-0のゴールレスドローに終わった。
試合後の記者会見でロティーナ監督は「今日の試合に関しては、ゴールを奪えなかったことが1番のポイントだったと思う。ハッキリとしたゴールチャンスは2、3本あったので、それをしっかり決め切れていたら結果は違ったと思うし、ゴール前でもたくさん危険なプレーはできていたと思うので、選手たちは良いプレーをしたと思う」とチャンスを作れたことには満足した。
ただ、「前半に関しては簡単にボールを失う場面がいくつもあったので、そういったところを後半にかけて改善できたと思うし、後半の方がより良くプレーできたと思う」と、後半の出来の方が良かったとした。
残り1試合となった神戸。チームの課題については「今日に試合に関しては、いくつかのプレーで我慢強さが足りなかったり、ベストな選択をできなかった」とコメント。「もっとゴールチャンスを作ることができたのではという部分と、もちろんチャンスを作ったらそれを決め切る部分が課題としてあったと思う」とし、決定力がチームとしての課題だと認めた。
神戸は5月1日に行われる第6節で、傑志(香港)と対戦。試合は20時から、「DAZN」で独占配信される。
◆5月1日(日)
グループJ/第6節
20:00キックオフ
傑志体育会 vs ヴィッセル神戸
解説:佐藤寿人氏
【動画】GK前川黛也がチームを救う会心セーブ!
Daiya Maekawa came up with this crucial stop!#ACL2022 | #CRUvVKO | @visselkobe pic.twitter.com/ZziChMIe6Q
— #ACL2022 (@TheAFCCL) April 25, 2022