巨人の中田翔内野手(33)が22日に出場選手登録を抹消された。
中田はここまで23試合に出場し、打率・188、2本塁打、8打点。開幕戦から5番を担ってきたが、ここ最近は不振にあえいでいた。21日の広島戦では「一塁」に香月が起用されていた。
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一方、今回の登録抹消だが、首脳陣も早めに中田の降格を判断した形だ。
「現在幸いチームは打線も好調でポランコ、ウォーカーの両外国人も当たっている。もちろん打線は水もので首脳陣もこの好調がいつまでも続くとは思っていない。チームが不振に陥ったときに中田の力が必要になるときは必ずくる。そのときを見越して、監督も早めに判断したのではないか」(球界関係者)
ほかにも中田が二軍落ちになることによって、期待されている面もある。
「下には自主トレを一緒にやった秋広もいる。中田は兄貴分キャラとして知られる。自分を慕っている後輩を目の前にしたら奮起する部分もあるのではないか」(同)
自主トレを中田と共に行い、大型野手として期待され、今季から「55」を背負った秋広は開幕一軍を期待されながら、叶わなかった。再び中田と同じ場所で汗を流すことで双方にいい好循環を期待する声も上がった。
くしくも登録抹消となった22日は自身の33歳の誕生日となった中田。少し寂しい誕生日となったが、この屈辱を糧に這い上がるしかない。
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