20日、ラ・リーガ第33節のオサスナvsレアル・マドリーの一戦が行われ、アウェイのマドリーが3-1で勝利した。 フランス…

20日、ラ・リーガ第33節のオサスナvsレアル・マドリーの一戦が行われ、アウェイのマドリーが3-1で勝利した。

フランス代表FWカリム・ベンゼマが1試合で2本のPKを失敗するという珍しいことも起きたこの試合だが、“審判”も注目を集めることとなった。

マドリーの3点目となった後半アディショナルタイムの96分の場面。自陣まで下がったベンゼマがボールを奪うと、マドリーがカウンターを開始。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールにロングパスを送ったベンゼマも前線へ駆け上がる。

大きな展開の変化に、主審もマドリー陣内から一気にオサスナゴールへ走ると、ベンゼマと並走する形に。すると、抜群のスプリント力を見せた主審が少しスピードを緩めたベンゼマを追い越すことになった。

結局、ヴィニシウスはファーサイドのスペイン代表MFルーカス・バスケスにパスを送り、それがゴールに繋がったが、得点シーンということも相まって主審のダッシュは大きな注目を集めた。

ファンからも「ベンゼマより速い」、「体力バケモン」、「この試合のハイライト」、「審判の後半ATのスプリント力よ」、「しかもいい位置に走り込んでる」、「レフェリーのスプリントすごい笑」といった言葉が集まっている。

ちなみに、この猛ダッシュを見せたのはリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審。2018年からFIFA国際審判員を務める36歳のスペイン人審判だ。

【動画】ベンゼマを追い越すベンゴエチェア主審の猛烈ダッシュ

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