サッスオーロは20日、ドイツ人DFジェレミー・トルヤンが右鎖骨の手術を受けたことを発表した。 16日に行われたセリエA第…

サッスオーロは20日、ドイツ人DFジェレミー・トルヤンが右鎖骨の手術を受けたことを発表した。

16日に行われたセリエA第33節カリアリ戦に先発出場したトルヤンは、プレー中に右鎖骨を負傷し21分に途中交代。その後の検査で同箇所の骨折と診断された。

クラブによれば、トルヤンは20日にポリクリニコ・ディ・モデナで同箇所の手術を実施。無事に成功したとのこと。なお、詳しい離脱期間は明かされていないがすぐにリハビリを開始する予定と明かしている。

2019年の夏にドルトムントからサッスオーロにレンタル移籍で加入したトルヤンは、2シーズンのレンタル期間を経て、昨夏に完全移籍。今季は右サイドバックを主戦場にここまでセリエAで20試合に出場していた。