レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、クロアチア代表MFルカ・モドリッチへの信頼を強調している。 2012年…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、クロアチア代表MFルカ・モドリッチへの信頼を強調している。

2012年夏にトッテナムから加入し、在籍選手の中では3番目の428試合に出場しているモドリッチ。2度のラ・リーガ優勝と4度のチャンピオンズリーグ制覇に加え、ワールドカップで準優勝した2018年にはバロンドールも受賞するなど、すでに同クラブのレジェンドの風格を漂わせている。

先日のチェルシー戦での右足アウトサイドを使った撃術的なアシストが印象的なモドリッチだが、チームを2シーズン連続で欧州のベスト4に導いた立役者として指揮官からの信頼は確固たるものとなっている。

新たに2023年までの契約延長が噂されているが、アンチェロッティ監督は36歳のクロアチア代表MFがマドリーで引退することを確信。また、かつてミランで指導した同クラブのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏と比肩する存在と考えているようだ。

「ルカ・モドリッチはレアル・マドリーでキャリアを終えるだろう。それがいつになるかはわからないが、クラブと彼は同じ考えだ」

「契約更新に向けてルカとの間に問題はない。私は彼をパオロ・マルディーニと重ねて見ているよ」