バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホがフランクフルト戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 14日に…

バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホがフランクフルト戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

14日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのフランクフルト戦に先発出場したアラウホ。しかし、バルセロナの守備は落ち着かず、前半で2失点を喫する。

さらに後半も先に失点。3点のビハインドと負うこととなると、終盤に2点を返すも時すでに遅し。2-3で敗れ、ベスト8で敗退となった。

試合後、アラウホはインタビューに応じ、敗戦にショックを受けたと語った。

「結果はともかく、トレーニングで取り組んできたことはできた。ヨーロッパの大会では犯してはいけないミスがあり、それが敗退の理由だ」

「ビルドアップでももっと我慢して、相手の素早いトランジションに直面した時にもっと集中する必要があった。ここでは多くのことをやり遂げたいと思っていた」

また、相手のフランクフルトファンの多さに驚きながらも、リーガに気持ちを切り返すとした。

「カンプ・ノウにこれほど多くのフランクフルトのファンがいたことは、大きな驚きだった。ヨーロッパリーグで優勝したかったので、みんなはこれを悲惨な結果というだろう」

「でも、すぐに気を引き締めないといけない。まだ、リーガの戦いが残っている」

バルセロナは、週末にラ・リーガ第32節でカディスと対戦。その後、レアル・ソシエダ、ラージョ・バジェカーノ、マジョルカと試合が続く。