ザスパクサツ群馬は14日、MF金城ジャスティン俊樹(25)が関東サッカーリーグ1部のVONDS市原へ加入することを発表し…

ザスパクサツ群馬は14日、MF金城ジャスティン俊樹(25)が関東サッカーリーグ1部のVONDS市原へ加入することを発表した。

金城は、JFAアカデミー福島からドイツへと渡り、1860ミュンヘンのセカンドチームやデュッセルドルフでプレー。2018年夏から群馬でプレーしていた。

金城は3シーズン半在籍し、J2通算37試合1得点、J3通算33試合1得点、天皇杯通算4試合に出場。今シーズンは残留を争うクラブで、明治安田生命J2リーグで24試合に出場、天皇杯でも2試合に出場していた。

移籍先が決まっていなかった金城だが、改めて移籍についてコメントしている。

◆ザスパクサツ群馬

「この度VONDS市原に移籍することになりました。長い間移籍先が決まらず心配をかけてすみませんでした。そして気にかけてくださり、支えてくれた方々、本当に本当にありがとうございました」

「契約満了が発表されてからの4カ月間、とても長く苦しい日々でした。これ以上に苦しかったことは今までのサッカー人生でありません。ただ、この経験があったからこそ知れたことも沢山ありましたし、強くなれた気がします。この苦しさ、悔しさ、自分の中にあるサッカーに対する想いを全てぶつけて頑張ります」

「これからも僕のことを応援してくれたら嬉しいです。またいつか、会いましょう」

◆VONDS市原

「初めまして。この度VONDS市原に加入することになりました、金城ジャスティン俊樹です。加入させていただくにあたり関わってくださった方々にとても感謝してます。ありがとうございます」

「目標はJFL昇格です。今は、その目標にチャレンジできる日々にとてもワクワクしてます。自分の想いを、全てピッチで表現し、目標達成のために頑張ります。よろしくお願いします」