■レバ…
■レバンガ北海道 vs 三遠ネオフェニックス(@北海きたえーる)
4月13日19時5分
東地区9位の北海道は、4月9、10日の第30節千葉ジェッツ戦で敗れ連敗が「3」に伸びた。第1戦は74-97、第2戦は77-98と結果的には大差をつけられたものの、第2戦では2点差まで迫る粘りを見せた。山口颯斗や葛原大智ら日本人選手が活躍したことは収穫だったと言えるだろう。
今節、ホームに迎え撃つ三遠ネオフェニックスは、今シーズン初対戦。ディフェンスリバウンドからの素早い展開を得意としているため、北海道としては集中を40分間切らすことなく攻防の切り替えを行いたいところ。オフェンスでは昨シーズンまで三遠でプレーした寺園脩斗を起点に、ショーン・ロングやデモン・ブルックスのアタックで得点を重ねたい。
その三遠は8連敗中と苦境が続いている。第30節の富山グラウジーズ戦では第1戦を80-92で落とすと、第2戦は7点リードで試合を折り返したものの、第3クォーターでミスから失点を重ね、86-93と逆転負けを喫した。両日ともにインサイドでのディフェンスは機能したが、3ポイントシュートを50パーセント近い確率で決められたのが痛かった。
アウェーとなる今節では、得点ランキング1位のロングをいかに抑えるかがカギになるだろう。ロングへダブルチームを仕掛けるのか、パスの供給源を断つのか。いずれにしてもチーム全員で連動したディフェンスが求められるため、常にコミュニケーションを絶やすことなく戦い抜きたい。
文=大橋裕之
■ロスター
・北海道(HC:佐古賢一)
橋本竜馬
ナナーダニエル弾
牧全
寺園脩斗
ダニエル・ミラー
中野司
桜井良太
玉木祥護
山口颯斗
ショーン・ロング
デモン・ブルックス
葛原大智
松下裕汰 ※特別指定
・三遠(HC代行:清水太志郎)
サーディ・ラベナ
太田敦也
杉浦佑成
岡田慎吾
ジャスティン・ノックス
松脇圭志
常田耕平 ※特別指定
エリアス・ハリス
田渡凌
マックス・ヒサタケ
半澤凌太
津山尚大
津屋一球
山内盛久