レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 6日、チャンピオ…
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのチェルシーvsマドリーがスタンフォード・ブリッジで行われた。
敵地での1stレグとなったマドリーだが、21分にベンゼマがゴールを決めると、24分にも立て続けにゴール。40分に1点を返されるも、後半開始早々の46分にハットトリックを達成。その後はゴールを許さず、1-3で先勝した。
古巣でもあるチェルシーを相手に先勝したマドリー。新型コロナウイルス(COVID-19)に感染しチームを離れていたものの、なんとか試合に間に合ったアンチェロッティ監督が素直に喜んだ。
「良い気分だ。楽しい時間を過ごしたし、ほとんど症状もなかった。1週間チームを離れ、素晴らしいチームに戻れた。勇気と個性を持って、とても良い試合をした」
「我々はより良かったが、次の試合もある。何が起こるかはまだわからない」
「前半は引き分けと考え、2ndレグでも同じような試合をしたい。良いアプローチで、アドバンテージを取れた。ただそれだけだ」
「我々の方が有利なのは明らかだが、試合はまだ開かれている。チェルシーはアウェイゴールルールが適用されない利点がまだある」
敵地のスタンフォード・ブリッジで勝利することは簡単ではないものの、アンチェロッティ監督は選手の活躍を称えた。
「最も重要なのは選手たちの勇気だった。重要なのは後ろでボールを持ち、ライン間のパスを探してとてもうまくやれたことだ」
「そこからヴィニシウス・ジュニオールとベンゼマがとても良いコンビネーションを組んで攻撃してくれた。誰とでも勝負ができるだろう」