レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、小さなファンのハートをがっちりと掴んだようだ。 ラ・リーガで首位…
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、小さなファンのハートをがっちりと掴んだようだ。
ラ・リーガで首位を走るマドリーの守護神としてフル出場が続くクルトワ。2日に行われた第30節のセルタ戦でもスタメン出場を果たすと、1失点を喫したはしたものの好セーブを披露し、2-1の勝利に貢献した。
スタジアムではマドリーのGKユニフォームと同色、ピンクのウェアに身を包んだ少女がパネルを提示してグローブをおねだり。「クルトワ(のグローブ)は私のもの」と書かれたメッセージを掲げ、必死にアピールした。
これに気が付いたクルトワは試合後、スタンドまで駆け寄りキーパーグローブをプレゼント。少女は大喜びで、おへそがちらりしてしまうほどのはしゃぎようだ。
熱心な少女は出待ちも決行。無事にクルトワを見つけると、先ほどもらったグローブにサインをもらい、その変わりにということだろうか、クルトワへ手袋をプレゼントした。
最後は2人で交換した手袋をかざし、ツーショットも撮影。マドリーの公式SNSは微笑ましい一幕を「ヒーローモードがアクティブになりました。私たちのヒーロー」と、紹介している。
心温まるやりとりにはファンからも「なんて素晴らしいゴールキーパー」、「とても愛らしいです」、「女の子のハートを幸せにするなんて!!!!」、「素敵な姿勢だ」、「世界で最高のGK」などの声が寄せられている。
マドリーは6日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでチェルシーとアウェイで対戦するが、こちらでもクルトワのパフォーマンスに期待だ。
【動画】クルトワのグローブをねだった少女、見事成就しお返しも渡す