英プレミアリーグ、ピッチ脇のカメラマンに“悲劇” 海外サッカー・英1部プレミアリーグの第31節が2日(日本時間3日)に行…

英プレミアリーグ、ピッチ脇のカメラマンに“悲劇”

 海外サッカー・英1部プレミアリーグの第31節が2日(日本時間3日)に行われ、ウェストハムはエヴァートンと対戦した。DFアーロン・クレスウェル(ウェストハム)は前半32分にFKを決め、先制点をもたらした。このゴールの直後、ピッチ脇で撮影していたカメラマンが転んでしまうアクシデントが発生。日本人ファンからは「華麗にこけたw」「こんなオチがつくなんて」などの声が寄せられた。

 前半31分にFKを獲得したウェストハム。クレスウェルが左足で蹴ったボールはゴール右隅、絶妙なコースに決まった。感情を爆発させたクレスウェルは、大歓声のサポーターと喜びを分かち合った。

 この様子をピッチサイドで撮影していたカメラマンに悲劇が起きた。クレスウェルを追っていた画面は、突然緑の芝生、そして上空が映し出された。転んでしまったのである。別アングルではカメラマンが転倒するシーンも映し出されており、DAZN公式ツイッターは文面に「クレスウェルの華麗なFKに思わずカメラマンが…」と添えた。

 まさかの撮影映像に日本人ファンも反応。「文句なしのすばらしいフリーキックに…こんなオチがつくなんてw」「この動画はシンプルに面白い」「カメラ大丈夫なんか?」「抜けでコケるカメラマンおもろすぎやろ」「カメラマンも倒れる程」「華麗にこけたw」などの反響が集まった。このFKもあって、ウェストハムは2-1で勝利した。(THE ANSWER編集部)