マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーが古傷に問題を抱えているようだ。イギリス『マンチェスター…

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーが古傷に問題を抱えているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

ショーは2015年9月にPSVとのチャンピオンズリーグで右足の重複骨折して長期離脱を強いられた過去。後日談として「足を失う寸前だった」と激白したショーだが、懸命なリハビリの甲斐あって、今や主力に返り咲いている。

今季こそコンディションの維持に苦しみ、ブラジル代表DFアレックス・テレスに出番を譲る試合も少ないないが、イングランド代表からも定期的に呼ばれ、2日に行われたプレミアリーグ第31節のレスター・シティ戦も先発した。

だが、後半の頭からテレスとの交代でピッチを後に。ラルフ・ラングニック監督は試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』で交代理由を問われ、状況を説明した。

「彼は先週、イングランド代表でプレーしているときから、いくつかの問題を抱えている。足を骨折して手術を受けた古傷だ。それが今日も現れたのだ。それがハーフタイムで彼を交代させないといけなかった理由だよ」