開幕7連敗中の阪神に2点を先制されるも、わずか5球で同点2ランを放った

■巨人 5ー4 阪神(2日・東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手が技あり弾でチームに勢いをつけている。2日の阪神戦(東京ドーム)、2点を先制されて迎えた初回に左翼スタンドへ同点2ランを放った。美しいスイングから左手1本でのフォロースルーにファンも「ほんまかっこいい大好き」と惚れ惚れしている。

 初回に2点を先制された直後の攻撃だった。先頭の吉川が二塁打で出塁すると、続く坂本が真ん中低めのカットボールを捉えた。泳ぎながらも美しいスイングですくい上げると、打球は左翼スタンドの最前列に吸い込まれた。わずか5球での同点劇にベンチの原監督もノリノリでポーズを決めている。

 この一撃を「DAZN(ダゾーン)」が動画で公開すると、「さすがにすごすぎて笑っちゃった」「これもわけわからんのよ」「この打ち方ずるいよな」「これはすごいわ」とのコメントが寄せられた。一方、開幕7連敗中の阪神ファンからは悲痛な声も届いている。(Full-Count編集部)