サッカーの2022カタール・ワールドカップ(W杯)は1日に組み合わせ抽選会が行われた。日本はドイツ、スペイン、大陸間プ…
サッカーの2022カタール・ワールドカップ(W杯)は1日に組み合わせ抽選会が行われた。日本はドイツ、スペイン、大陸間プレーオフ枠(コスタリカ対ニュージーランドの勝者)と同じE組のグループに入った。
◆日本(FIFAランク23位)の対戦カード
11月23日
スペイン(7位)
11月27日
(コスタリカ31位)
(ニュージーランド101位)
12月1日
ドイツ(12位)
◆日本の対戦成績(2000年以降)
「対ドイツ」1分け1敗
2004年
日本 ●0-3 ドイツ
2006年
日本 △2-2 ドイツ
「対コスタリカ」2勝1分け
2002年
日本 △1-1 コスタリカ
2014年
日本 ○3-1 コスタリカ
2018年
日本 ○3-0 コスタリカ
「対ニュージーランド」3勝
2003年
日本 ○3-0 ニュージーランド
2014年
日本 ○4-2 ニュージーランド
2017年
日本 ○2-1 ニュージーランド
「対スペイン」1敗
2001年
日本 ●0-1 スペイン
【注】03年ニュージーランド戦はコンフェデ杯。それ以外はすべて親善試合
スペインは2010年、ドイツは2014年のW杯優勝国で、日本は1度も勝ったことがない。コスタリカ、ニュージーランドは比較的戦いやすく、おおむねランキング通りといえる。
抽選結果を受け、日本ではSNSを中心に「死の組」に入ったと大騒ぎしているが、世界的に見ればスペインとドイツが順当に勝ち上がる2強グループとしか見られていない。
スペイン紙アスは「ドイツが同じ組に入ったのは悪かったが、突破するグループになった。日本は無害」などと報じた。ドイツ紙キッカーは「突破は可能。(スペイン以外は)恐れる必要のない相手。成功は義務」と、いずれも日本は格下チームの1つでしかないという位置づけだ。
日本が2強の一角を崩すような番狂わせを起こし、世界中に「死の組に日本あり」を証明したい。
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