【明治安田生命J1リーグ第6節】 2022年4月2日(土) 19:00キックオフ 北海道コンサドーレ札幌(11位/5pt…
【明治安田生命J1リーグ第6節】
2022年4月2日(土)
19:00キックオフ
北海道コンサドーレ札幌(11位/5pt) vs 浦和レッズ(7位/7pt)
[札幌ドーム]
◆5連続ドローから初勝利なるか【北海道コンサドーレ札幌】
開幕からYBCルヴァンカップを合わせて7試合。ここまで無敗を守っている中、リーグ戦では開幕から5線連続ドローという状況だ。
前節のセレッソ大阪戦は追いついての引き分けだが、それまでの4試合のうち3試合は追いつかれての引き分けと、リードした時の戦い方が課題だ。
今節の相手はミハイロ・ペトロヴィッチ監督の付するである浦和。自身が作り上げた浦和とは全く別のチームになっているが、古巣戦ということで燃えるはずだ。
決して戦い方が悪いわけではなく、局面の問題だけ。チャンスを決め切り、しっかりと集中して守れるか。ベースでありながら一番難しい部分の精度をどう上げていくかが初勝利への道となるだろう。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:菅野孝憲
DF:田中駿汰、宮澤裕樹、福森晃斗
MF:金子拓郎、荒野拓馬、高嶺朋樹、菅大輝
MF:駒井善成、青木亮太
FW:ミラン・トゥチッチ
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
契約上出場不可:興梠慎三
◆中断前の快勝を繋げられるか【浦和レッズ】
苦しいシーズンのスタートとなった浦和。しかし、前節は昇格組のジュビロ磐田相手に4-1とシーズン初の快勝を収めた。
さらに、キャスパー・ユンカーに初ゴールが生まれ、アレクサンダー・ショルツがPKを決め、新10番のダヴィド・モーベルグがデビュー戦で3分でいきなり衝撃ゴールを決めるという助っ人揃い踏み。浦和としては待ちに待った展開と言える勝利だった。
今節のポイントは札幌のマンツーマンの守備に対してどう対応するか。ハイプレスに対して得意のパス回しができなければ、浦和の良さを出すことができない。
一方で、ビルドアップでディフェンスをうまく剥がすことができれば大きなチャンスを迎える。個の能力が高いだけに、局面の勝負で勝っていけば、自ずと有利に試合を進められるだろう。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:馬渡和彰、岩波拓也、アレクサンダー・ショルツ、大畑歩夢
MF:柴戸海、岩尾憲
MF:ダヴィド・モーベルグ、江坂任、関根貴大
FW:キャスパー・ユンカー
監督:リカルド・ロドリゲス