この時期のJリーグで、もちろんタイトルや残留のこともそこはかとなく頭にはあるかもしれないけど、今年は何と言ってもワールド…

この時期のJリーグで、もちろんタイトルや残留のこともそこはかとなく頭にはあるかもしれないけど、今年は何と言ってもワールドカップメンバーに入るかどうかの争いって面もあるじゃないですか。

日本代表選手に話を聞くと「ワールドカップのためにリーグ戦頑張ってるんじゃない」という答えが返ってくるんだけど、でもそこで活躍できるかが世界的に自分の名前を売れるかどうか大事になってくるんだし。ちゅう意味でも今年のJリーグは大切だと思うんス。

早速その第一歩として6月に4試合、2、札幌、6、国立、10、神戸、14、吹田って親善試合が組まれたんだけど、まずそのときのメンバーに入るかどうかが大事だと思うんですよ。7月には中国でE-1選手権があって国内組だけで参加することになってるけど、6月の海外組まで来るチームに比べるとワールドカップメンバー入りの門は狭そうだから、やっぱり6月に選ばれたいよね!!

じゃあそれまでにどんだけアピールのチャンスがあるの?

4月1、2日 J1リーグ第6節

4月5、6日 J1リーグ第7節

4月9、10日 J1リーグ第8節

4月13日    ルヴァンカップ グループステージ第4節

4月16、17日 J1リーグ第9節

(4月20日 1リーグ第2節 FC東京vs名古屋)

4月23日    ルヴァンカップ グループステージ第5節

4月28、29日 J1リーグ第10節

5月3、4日 J1リーグ第11節

5月7、8日 J1リーグ第12節

5月13、14日 J1リーグ第13節

(5月18日 J1リーグ第11節 神戸vs川崎、浦和vs横浜FM)

5月18日    ルヴァンカップ グループステージ第6節

5月21、22日 J1リーグ第14節

5月25日    J1リーグ第15節

=====6月のメンバー発表?======

5月28、29日 J1リーグ第16節

それにACLもこの時期にあるので、川崎、横浜FM、神戸、浦和は海外行きもあるし。

4月15、16日 ACL第1節

4月18、19日 ACL第2節

4月21、22日 ACL第3節

4月24、25日 ACL第4節

4月27、28日 ACL第5節

4月30、5月1日 ACL第6節

ルヴァンカップではターンオーバーしながらいろんな選手を試すことを考えると、ACL組以外は10試合程度? ACL組は13試合程度? ぐらいで判断される感じ?

で、じゃあ今誰がJリーグ組としてワールドカップメンバーに近いかというと、やっぱり今年の1月に辞退や追加招集も含めて合宿に呼ばれた選手じゃないかと思うんですよ。

GK 権田修一、谷晃生

DF 酒井宏樹、山根視来、谷口彰悟、中谷進之介、西尾隆矢、長友佑都、佐々木翔

MF/FW 稲垣祥、渡辺皓太、松岡大起、脇坂泰斗、相馬勇紀、大迫勇也、江坂任、武藤嘉紀、小柏剛、上田綺世、荒木遼太郎、鈴木唯人

もちろん、ここからの10試合でぐっと調子を上げて入ってくる選手もいると思うし、すてに実力を証明済みのベテラン勢は9月にスポッとチーム入りする可能性もあるし。

ただ、代表入りを夢見るいろんな選手にとって今後のシーズンでテストしてもらえる時間はもうあまり長くないってこと。だから花粉症に悩んでいるヒマなんてないぞ!! あ、それはオレか。