意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも…

 意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも!?今回は教養が試される「三文字」の漢字5つを紹介する。


1.吉左右
読み方は「きっそう」。良い便り、うれしい知らせ。また、よいか悪いか、どちらかの便りという意味もある。この「左右」は、便りのこと。

2.不知火
読み方は「しらぬい」。夜、海上に多くの光が点在し、ゆらめいて見える現象。九州の八代海、有明海で見られる。

3.胸算用
読み方は「むなざんよう」。何かをする前に、頭の中でざっと計算したり、見積りをしたりすること。

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4.不世出
読み方は「ふせいしゅつ」。めったに世に現れないほど優れていることを指す。「不世出の選手」などと使う。

5.四方山
読み方は「よもやま」。いろいろな方面、世間のこと。「四方八方(よもやも)」に由来し、「四方山話」という語としてよく使われる。

[出典元=大人の国語力大全]

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大人の国語力大全

『大人の国語力大全』(青春出版社刊)

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1 表現力が200%アップする!できる大人の慣用句
2 誰も教えてくれなかった敬語のコツ
3 さりげなく使いこなしたいカタカナ語
4 知らないと話にならない漢字
5 覚えておいて損はない四字熟語
6 教養が試される国語の常識
7 品のよさを演出する大人のことわざ・故事成語
8 気になる語源の本当の話

編者=話題の達人倶楽部
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