現役時代は中日ドラゴンズで活躍し、野球殿堂入りも果たした山本昌氏をゲストに迎え、ヤクルトなどで活躍し、引退後は楽天、巨人、西武、ヤクルトさらには侍ジャパンでコーチを務めたBCリーグ新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督の橋上秀樹氏が橋上氏のYouTubeチャンネル「橋上秀樹アナライズTV」で語り合った。
【動画】山本昌氏が語る!古田の芯の強さは球界最強!?星野監督は遠回しに古田に・・・
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引退後は野球解説者として活躍する山本氏だが
「解説しながら(特定の球団の)応援はしないんですよ、当然ドラゴンズが一番多く解説をやらせてもらってますけど、ドラゴンズ寄りの解説はしない。
なるべく両チーム公平にっていうのはいつも心掛けてやってます」
と、解説をする上で心がけている事を語った。
橋上氏から
「でもいつまでも解説ばかりしてないで、そろそろ臨時コーチじゃなくて…(笑)」
と本業として野球界に携わる点について触れられると
「私は声を大にして『やりたいです!』って言ってるんだけど、誘いが無いんですよね(笑い)。立浪監督も12年解説者をしながら待っていましたし、縁もあると思うので勉強しながら気長に待とうと思います」
と今季から中日の監督を務めるレジェンドの立浪氏ですら、監督にたどり着くまでに時間がかかったことを話した上で、地道に勉強していく意思を示した。
「とにかく一番は球界になにか還元したい、たとえば投げる形とか、何かこう理論的な事でも後輩たちに伝えながらやっていきたい」
と、将来的には指導者として活動する事に強い意欲を示した山本氏。
「監督をやろうと思ったら60歳でもできるじゃん、それまではやりたいことをやる」
と古田敦也氏とも話をしたという山本氏。
元々50歳まで現役を続けただけあって、人生100年ともいわれる中、息の長いプランを明かす場面もあった。
これに対し橋上氏が
「60歳ぐらいになって気力というか、勝負したいっていう気持ちが残ってると良いよね」
と口にすると
「気力なんていくらでもある、野球にしてもトレーニングにしてもしつこいんですよ、趣味でもそう」と山本氏は自身で大会も開催するほどの趣味であるラジコンの話を交えながら語った。
動画内では他にも古田敦也氏の現役時代のエピソードや、乱闘騒ぎの裏話なども語られている。
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