ダイハツ工業は、バドミントン日本代表ダイヤモンドスポンサーと、パラバドミントン日本代表オフィシャルゴールドパートナーになることを決定した。

同社はユーザーや地域の人々との接点拡大に重点を置いた「コトづくり」活動の一環として、日本・インドネシア・マレーシアの3ヵ国でバドミントンの発展に貢献するため、まずは日本国内でバドミントンへの支援を行う。

また、バドミントン・パラバドミントン日本代表チームを応援すると同時に、全国小学生ABC大会や地域密着のイベントなども積極的にサポートし、次世代の育成もサポートする。インドネシア・マレーシア各国でも、それぞれの国に根付いた活動を行っていく。

バドミントンは、アジアでの人気が高く、特にインドネシア、マレーシアでは国技として親しまれている。同社の事業地域との親和性も高いことから、今回のバドミントン支援の開始を決定。モノづくり以外でも、国や地域で貢献していく。